いい感じなとこ

町は変わっていくので別れを言うことを忘れてはいけない。 毎週金曜日17:30ブログ更新。

hubのカシスソーダにはまった

昔からある〜ホニャララと散々言っておきながらこのザマです

HUBに入った際に友人が頼んでいたカシスソーダが美味くて感動しました。

aiに聞いたらいいリキュールらしい。そもそもカシスソーダなんて随分と飲んでなかった。

飲みたい気持ちが抑えられずコンビニ行くたびに探しますが売ってない。

ついにaiに聞くとカシスソーダとして缶では売ってないらしい。

そのあとバンドの奴に話したところなんで売ってないの?と聞かれあれ、何でだろと思ったものの正解は聞けていません。

こうやってバーとかにハマるんだろっなとバーで一杯千円越えのお酒飲んでる人の気持ちが少し分かったような気がしました。

 

 

何とか見つけたカシオレは美味しくありませんでした。f:id:JahnKarl:20260904103621j:image

 

1人でHUBにいくと窓際の固い木の椅子に通されるのでなんかゆっくり出来ず、俺はあの革張り風の椅子に座りたいんじゃ!と思いました。

複数人で来ないと通してくれないのかなぁ。

本当は革張り風の椅子に1人で座ってゆっくり一杯を大切に飲みながらぼーっとしたいんだよなー

そういえば浜松町の秋田屋で相席状態ながら1人で本を読みながらちびちび飲んでる人がいて、分かる、、そういうのいいけどここは何か賑やか過ぎないかとも思いました。

難しいね

船橋駅周辺を練る

久しぶりに練りました。

普段とは違う仕事先の帰りに下車して。

 

以前、成田街道歩きで通った道でその時に行きたかった食堂があった気がしてひたすた、2時間くらい歩いて探しました。

ネットで調べても出てこず、記憶を頼りに歩き続ける。

たくさん良さそうな店があり、普通ならやったーっと思って入るところがどうしてもその食堂を見つけたくて、、、

結局雨も降り始め、暗くなってきて分からず仕舞いでした。

帰って、写真掘り起こして見返すとやはり、船橋駅。花生食堂という名前で廃業とありました。

良さげだなだと思ってた蕎麦屋の向かいに位置していて、全く気づかなかった建物すらなかったのか?と思いGoogleマップでみるも、去年の営業しているストリートビューしかない。

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別れを言うことを忘れてはいけない

大原則をなんで忘れてしまったのか、どこかにあると思ってしまったんだよな。疲れてたのかなぁ、本当はそう思いたいんだよな。

これが前撮った写真です。

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結局、新検見川駅の前述のサンドイッチ屋とは別の美味しいパンを食べただけで帰りました。天ぷらとソーセージが挟んであると思うわよ、といったおばあちゃんが素敵なパン紹介をしてくれるお店。

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新検見川駅ポテト(サンドイッチ屋)

駅から歩いて1分位の辻にあるサンドイッチ屋さんがある。

サンドイッチなんて滅多に買わないので相場が良くわからんのだけどコンビニと同じくらいのかな?

もうちょい安いのかなって思って眺めたのでビビって焼きそばパンしか買えなかった。

 

仕事でたまーに通る、余裕がある時にしか自然や景色を楽しめて無いのを買えたいなと思って仕事前に買ってバス待ちながら食べた。

 

こういうのを積み重ねていくと良いのか?

 

近くにスーパーがあるのでそこで食べてスマホいじってダラダラ過ごしている昼休み。

仕事の時の自分の正解がまだ、分からない。

 

次はサンドイッチをドンと買ってみようかな。

顎の運動でさきいかとタフグミを食べてる。さきいかってこんな高いんだなぁ。ザリガニ釣りを思い出す。

お菓子基本食べない、タフグミも美味しくはないけど顎には良さそうだ。

痛み

高校生の頃から顎関節症である。

一度病院に行った後、口を動かすトレーニングをすると良いと言われて、たまにしていて、その後病院に行く事はなかった。

調子の波があるけど、何とかうまくいっていて、20年ほど経った。今1番悪い状態になった。

ちゃんとトレーニングをしていなかったせいだなぁと思いながら、サラダとか特に食べる気が失せてくる。

それでも出てきたご飯を美味しくいただいていて過ごしていたが、ある日右肩が痛くなった。

おそらく寝違いだなぁと思っていたところ、よくならないし、顎の痛みと連動してる感じがする。

ひどい時は寝ているときに痛みで起きる位だった。寝不足は続くし、ストレスも溜まる。こういう体の不調からどんどんコンディションが下がっていくんだなぁと感じ歳をとったことを実感する。

幸いにも今は一度良くなったが、絶対に病院に行ったほうがいいなぁ。

昔、曽祖母がベッドでずっと痛い。痛いと言ってたことを思い出す。なんであの時帰ってしまったんだろう。

東京タワー

東京タワーを通り過ぎる時、おばちゃんに呼び止められた多分イヤホンしてサングラスをしていたので手を振って呼び止められた。

なんか宗教とかの勧誘っぽいなぁと思ってたら、北海道にいる娘に写真を送りたいから東京タワーと一緒に撮ってほしいとの事だった。

東京タワーを全部入れようとすると、しゃがんで下の方からそしてカメラを携帯を回して下に向けなきゃならない。何とか東京タワー全部が映ったと思う。

ちょっと待っててと言われて、ポッケをゴソゴソすると、飴を取り出して、ありがとねと言ってくれた。

暑い毎日が続く。

 

 

・近況

なんか熱中症なのかここのところずっと頭が痛くて

右肩も寝違えたみたいになってる

どんな気持ちで嘘ついてんだろう

https://youtu.be/sFteV45Md-g?si=OauMALq9mtb_tzMw

小樽6

翌朝ホテルの最上階で朝日が見れると書いてあり、偶然目を覚ましたのが丁度日の出をちょっと過ぎていたので折角なので最上階へ太陽を見に行った。

入れ違いで女性が帰っていき1人になった。海から出てきた太陽は静かで美しい景色になっていた。

その後、早く起きたのでそのまま1人散歩をした。

初日の途中で1人で歩いたり、翌日の朝1人で歩いたりとみんなといる、1人でいるを旅で交互にやったせいかいつもとは違うことを感じれるようになっていたのかもしれない。以上は完全な後付け。

手宮という地域まで何となく歩いて港から海を見る。

そして、届かないんだなという気持ちが湧いてきた。

人とどうしても生じる距離、そして、見たい景色がいくらでもあって今までみたいに歩く道がいくらでもあって嬉しいんじゃなくて。あ、届かないんだなと何故か思った。

 

こういった美しくふと現れる景色は無限にある。

それまでは、例えば街道を歩いてゴールが近くなると他の街道があると言い聞かせて終わる悲しさを打ち消してた。終わってしまうのが悲しかった。

その時はそれとは違う、世界にある沢山のそんな景色に届かないんだなという気持ちになった。全ての景色を自分が抱きかかえていると思ってたのがそんなことなかったと気付かされたからか?分からない、、

 

その一瞬の感情はすぐに自己防衛のクソつまらない、だから今の一瞬を大切にしようみたいな考えに緊急脱出したせいで後から思い出しても分からなくなった。

ただ、自分の中で何かが変わった。

それについて考えているし、次はその一瞬から逃げないようにしたい。

心を安定させて毎日安定した状態で働けるように習得した技術にその大切な一瞬を二度と邪魔されたくない。

 

小樽編 完

小樽5

夜は色々調べて行ってみたかった居酒屋へ行った。

孤独のグルメも来ていたところで最初はぶっきらぼうだったお店のおばあちゃんも途中からこれ美味しいよと食べさせてくれたりした。

主人のおじいちゃんはぼけちゃってるのか前も来たことのある方に同じ話しましたよ〜と言われていた。

美味しかったのだが席が悪いのかずっとしょんべん臭かった。出ると母も臭い、、と言っていた。入り口に近い祖母は分からなかったそう。汚れとか汚いのより匂いは1番対処が難しいなと思う。

母と前行ったイタリアンもそうだったよねと話した。脳の記憶の変な場所に置かれるお店がまた1つ増えた。

入って左側は注意です!

最初は全く分からない地魚の名前がずらっと並んでボケたおじいちゃんから情報を引き出そうとするも上手くいかず適当に選んだが、まぁこんなのも旅が全て包み込んでくれた。

 

2件目は元々ロシア料理屋さんだった所で今もその一部のメニューを出している郷土料理の居酒屋さんへ行った。

今やってるのは5.60代の姉妹で父親が亡くなって休業していたが妹さんがやりたいとなり、お姉ちゃんと一緒に再開したそう。

妹さんはお父さんからメニューを完全に教わっており調理担当、お姉さんは人当たりがよく接客担当。いい塩梅で成り立っているようだった。

お土産に居酒屋で作ったアルミのお盆をくれた。冬の小樽運河が描かれており、とても素敵な品。昭和の頃作ったのが残っていたんだと思う。

しっかりと生きている姉妹を見て気持ち良くなって帰った。